スマホでVlogを撮るなら「構図」が9割!
スマホ1台でVlogを始める人が増えている今、意外と差が出るのが構図。
「カメラの知識がないから不安…」という人でも、基本の構図さえ押さえればプロっぽく仕上がります!
趣味無男
映像ってセンスある人だけの世界な気がする
趣味子
そんなことないよ!構図の型を覚えるだけでも誰でも映える動画が撮れるようになるのよ!
今回は、初心者でもすぐに使えるスマホVlog構図のコツを5つ紹介します。
📸 コツ① 三分割構図で「安定感のある画」になる
画面を縦横に3分割して、被写体を交点に置く構図。
「三分割グリッド」は多くのスマホカメラアプリで表示可能です。

- 🌱 風景と人物のバランスがよくなる
- 📷 被写体を真ん中から少し外すとプロっぽく見える

趣味子
グリッド線をONにするだけで構図の迷いがなくなるよ♪
📸 コツ② ローアングル構図で「迫力・奥行き」を演出
地面近くから撮るローアングルは、建物・橋・自然などに効果大。
- 🌉 橋や並木道で奥行き感を演出
- 🌸 花畑を下から上へなめると映画っぽい

趣味無男
地面スレスレで撮ったら思ったよりカッコよくなった!
📸 コツ③ 動きを入れた「パン撮影(横移動)」で飽きさせない
スマホを固定しながら、横にゆっくり動かす「パン」撮影。
- 🚶♂️ 商店街・自然の風景・通行人などに最適
- 🎵 BGMと合わせるとVlogらしい流れが生まれる
趣味子
コツは”ゆっくり滑らかに”三脚をもって動かすとブレにくいよ
📸 コツ④ 主観視点(POV)で「自分目線のリアル感」
歩きながらの自分目線=POV(Point of View)は臨場感たっぷり。
- 🍜 食べ歩き・カフェ注文などに最適
- 🚃 電車移動や観光ルートを記録するのに◎
趣味無男
ただ歩いているだけでも”旅している感”が出せるのいいね~
📸 コツ⑤ 手元や物撮りは「斜め45度」が自然で映える
料理や雑貨などの物撮りでは、真上 or 斜め45度の角度が基本。
- 🍛 食べ物の立体感・湯気も伝わる
- 🛍 小物紹介でも自然な目線に近く、見やすい
趣味子
真上すぎると無機質になっちゃうし自然な目線を意識しよう
📱 スマホ撮影でもここまでできる!
構図をちょっと工夫するだけで、同じスマホでも映像の印象がグッと変わります。
趣味無男
構図を覚えると動画を撮るのも楽しくなりそうですね。
🎁 おまけ:すぐに使える構図アイデア5選
- 🌇 夕焼け+シルエット(三分割+逆光)
- 🌲 木々の間を歩く(POV)
- 🍜 ラーメンをすする手元(斜め45度)
- 🚶♀️ 人物を後ろから追う(パン撮影)
- 🌊 波打ち際を足元目線で(ローアングル)
まとめ:構図を知ると“撮るのが楽しくなる”
機材がなくても、構図の工夫だけでVlogはぐっと良くなります。
ぜひ今日のスマホ撮影から、構図を意識してみてください。