アウトドアって気持ちよさそう。でも…失敗したくない
「アウトドアを始めたいけど、道具の選び方もわからないし、失敗しそうで不安…」
そんな気持ち、アウトドア初心者にはよくあるものです。
実際に始めてみると、意外な落とし穴で「もうやめようかな…」となってしまう人も。
この記事では、アウトドア初心者がよくやりがちな5つの失敗と、それを防ぐためのコツをご紹介します。
❶ 道具を一気にそろえすぎる
「形から入るタイプ」によくあるのが、アウトドア専門店で大量に買い揃えてしまうパターン。
失敗ポイント:高額な道具をそろえて満足し、実際にはあまり使わずお蔵入りに。
対策:最初はレンタルや100均アイテムで十分。最低限だけ買い、必要に応じて増やすのが◎。
高い物を買うことが目的になっちゃうんですよね~
最低限そろえたいもの(例:デイキャンプ)
- ・レジャーシート or チェア
- ・簡易テーブル
- ・クッカー or 弁当/飲み物
❷ 服装・靴を甘く見ている
アウトドアで「服装は動きやすければOK」と思いがちですが、天候や気温の変化に対応できないと地獄を見ることも。
失敗例:ジーパンで登山して動きづらい/寒暖差で体調を崩す/靴擦れで歩けなくなる
対策:通気性と速乾性のある服・滑りにくい運動靴・軽量な上着を準備しましょう。
❸ 調べずに行って痛い目を見る
「とりあえず行ってみよう」はアウトドアでは危険。
施設が閉まっていたり、トイレがなかったり、虫が大量発生していたりと、下調べ不足は大きなストレスになります。
対策:アクセス・天気・現地設備・トイレ・駐車場の有無など、最低限の事前確認を。
Googleマップの口コミやSNS投稿をチェックすると、初心者向けかどうかも判断できます。
❹ 気合を入れすぎて疲れる
「せっかく行くなら本格的にやりたい!」と、朝から夜まで予定を詰め込みがち。
でも、アウトドアは“自然をゆったり楽しむ時間”が大切です。
失敗例:キャンプでタイムスケジュール通りに動けずイライラ → 楽しめなかった
対策:「最低限やりたいことだけ」決めて、あとはのんびり過ごすのがおすすめ。
❺ 一人で全部やろうとする
特に初キャンプやBBQなどは、荷物の多さ・火起こし・片付けなど負担が大きいです。
失敗例:一人で準備してヘトヘト → 楽しむ余裕がなかった
対策:最初は友人と一緒に体験する or 「手ぶらプラン」や体験イベントを活用しましょう。
初心者向けにおすすめのアウトドア体験ジャンル
- ・デイキャンプ(市営・県営の格安キャンプ場)
- ・ハイキング(高尾山、六甲山など低山)
- ・サウナ×外気浴(アウトドアサウナ体験など)
- ・レンタルサイクル×自然公園
- ・川遊び or 湖畔でのチェアリング
まとめ:小さく始めて、楽しいところだけ体験しよう
アウトドアは、「自然に触れて気分転換できる」という意味で、30代男性にぴったりの趣味です。
でも、慣れないうちはちょっとした準備不足がストレスになってしまうことも。
この記事で紹介した5つの落とし穴を回避しつつ、まずは小さく・気軽に・楽しいことだけから始めてみてください。
あなたにぴったりのアウトドア趣味を知りたい方は、以下の診断もおすすめです。